PROBLEM / こんなお悩みに
直したのに、良くなったのか分からない。
社内の意見が割れて決まらない
「この見出しのほうが良い」は、人によって感じ方が違います。話し合いでは決着がつきません。
変えた後に数字が動いても、理由が分からない
季節や広告の量でも数字は変わります。変更の前後を比べるだけでは、変更の効果か偶然か分かりません。
試すたびに制作会社に頼むのは大変
文言を1つ変えるたびにページを作り直していては、時間も費用もかかります。
FEATURES / できること
作る・配る・判定するまで、ひとつの画面で。
基本の機能は無料プランから使えます。
クリックして選ぶだけで変更
管理画面に自分のサイトを表示し、変えたい場所をクリック。文言・色・大きさ・表示/非表示を変えられます。
別のページに振り分け
新しく作ったLPなど、別のページに訪問者の一部を振り分けて比べられます(Lite以上)。
成果の測り方を選べる
ボタンのクリック、申し込み完了ページへの到達、ページの読み進み具合から選べます。
対象の訪問者を絞る
端末・新規か再訪か・広告の流入元・言語などで、テストを見せる相手を絞れます(Lite以上)。
配信の割合と期間
訪問者の何%で試すか、AとBを何対何で見せるかを設定。開始・終了の日時も決められます。
実際のサイトでプレビュー
公開前に、変更を当てたページを実際のサイト上で確認。プレビュー中は計測しないので結果を汚しません。
結果を自動で判定
「元のページより良い確率」と、判定まであと何人必要かの目安を表示します。
最大5パターン
元のページを含めて、1つのテストで最大5つの案を同時に比べられます。
AIとの会話でテストを作る
「このボタンの文言でA/Bテストを作って」とAIに頼めば、下書きまで作ります。開始は必ずあなたの確認後です。
RESULT
勝ち負けは、確率で分かる。
パターンごとの訪問数・成果の数・成果率に加えて、「元のページより良い確率」を表示します。まだ判断できる人数に届いていないときは、あと何人・何日かかるかの目安が出ます。
- 途中で結論を急いで、間違った案を選ぶのを防げる
- Googleアナリティクス4・Microsoft Clarity にも結果を自動で送る
- 勝った案が分かったら、テストを止めて本番のページに反映
| 訪問 | 成果 | |
|---|---|---|
| 元のページ | 1,204 | 37 (3.1%) |
| パターンB | 1,187 | 55 (4.6%) |
判定まであと約160人(今のペースで約4日)
TARGETING
見せたい相手にだけ、テストを出す。
「広告から来たスマホの新規の人」のように、条件を組み合わせてテストの対象を絞れます。全体のうち一部の人だけで試すこともできるので、大きな変更も安心して始められます。
- 端末・新規か再訪か・広告の流入元(UTM)・参照元・URLのパラメータ・言語
- 条件はいくつでも組み合わせられる
- 対象の絞り込みはLiteプラン以上
テストの対象
AI
ヒートマップを見て、そのままテストに。
Claude などのAIにつなげば、ヒートマップの分析からテストの作成までを会話で進められます。AIが作るのは下書きまで。プレビューで見た目を確かめてから、あなたが「開始して」と伝えたときに配信が始まります。
- 開始・停止は、必ずあなたの確認を取ってから
- AIからテストを削除することはできない
- 接続はいつでも管理画面から解除できる
heatmapx · MCP
下書きを作りました。プレビューURLで見た目を確認できます。
確認できたら「開始して」と伝えてください。
GET STARTED / はじめ方
3ステップで、最初のテストを。
ヒートマップと同じ計測タグを入れていれば、追加の設置は要りません。
変えたい場所を選ぶ
管理画面で対象のページを開き、変えたい見出しやボタンをクリックして、新しい案を作ります。
成果を決めて配信
何を成果とするか(クリック・ページ到達など)を選び、プレビューで確認してから配信を始めます。
結果を見て採用
良い確率が十分に高くなったら、勝った案を本番のページに反映します。
A/Bテストは、無料プランから使えます。
プランによって変わるのは、同時に動かせるテストの数です。別ページへの振り分けと、対象の訪問者を絞る機能はLiteプラン以上で使えます。
よくある質問
- スマホとパソコンで別々に試せますか?
- はい。テストの対象を端末で絞れば、スマホだけ・パソコンだけで試せます(Liteプラン以上)。スマホ向けとパソコン向けに、別々のテストを同時に動かすこともできます。
- 何人くらい訪問があれば判定できますか?
- 判定を始める目安は、1パターンあたり100人です。案の差が小さいときは、さらに多くの訪問が必要になります。結果画面に、あと何人必要かの目安を表示します。
- SEOに悪い影響はありませんか?
- 訪問者ごとに見た目を変えるだけで、ページのURLや中身そのものは変わりません。テストが終わったら、勝った案を本番のページに反映してください。
- ほかのA/Bテストツールから乗り換えられますか?
- はい。HeatMapX の計測タグを入れれば、すぐにテストを作れます。ヒートマップも同じタグで見られるので、ツールを1つにまとめられます。