MCP対応 — Claudeがあなたのヒートマップを直接読めるようになりました
ヒートマップエックス エンジニアチーム3分で読了
- mcp
- ai
- integration
HeatMapX が MCP(Model Context Protocol) に対応しました。MCPは、ClaudeなどのAIアシスタントに外部ツールを接続するための標準規格です。接続すると、AIとの会話の中でそのまま自分のサイトの計測データを参照できます。
たとえば、こんな聞き方ができます:
- 「スクロールが一番浅いページはどこ?」
- 「/pricing のヒートマップの傾向を教えて」
- 「いま走っているA/Bテストの結果は?勝ってるのはどっち?」
AIが HeatMapX から数字を取り寄せ、その場で解釈して答えます。ダッシュボードを開いてコピペする手間がなくなります。
使えるツール(5種類・読み取り専用)
| ツール | 内容 |
|---|---|
| list_sites | 登録サイトの一覧 |
| get_page_stats | ページ別のセッション・クリック・平均スクロール |
| get_heatmap_summary | 特定ページのヒートマップ集計 |
| list_experiments | A/Bテストの一覧 |
| get_experiment_results | A/Bテストのバリアント別成績と勝者提案 |
接続方法(1分)
- ダッシュボードの 設定 → APIキー で「新しいキーを発行」
- ターミナルで以下を実行(
YOUR_API_KEYを置き換え):
claude mcp add --transport http heatmapx https://heatmapx.com/api/mcp --header "Authorization: Bearer YOUR_API_KEY"
これだけです。Claude Code をはじめ、カスタムヘッダーに対応したMCPクライアント(Cursor等)で利用できます。
MCP接続は全プランで無料です。詳しい手順と活用例は設定ガイドをご覧ください。